家を建てるブログ

家を建てるブログ

昨年マイホームを建てました

30年以上住んでいた家を取り壊し、念願のマイホームを建てました。
今まで住んでいた家を取り壊すのはすごく辛かったですが、新しい家ができる期待の方が大きかったです。

 

今までの家は平屋でしたので、ずっと2階建てに憧れていました。
私たちが建てた家は2階建ての白い家です。

 

住宅会社を決めるまでには住宅展示場に足を運び、いろんな家を見ました。
私たちが住宅会社を決めたポイントは、家の構造と営業マンとの相性でした。
ひとまず引っ越しをする必要があり、検索しました。
役だったサイト:引っ越し 激安

 

最初は木造の家にする予定でしたが、構造を見ていくうちに地震に強い家にしようということになりました。
実際に住んでいる家を見せてもらい住人の話を聞いたり、建設中の家を見たりして納得してから決めました。

 

住人の話はリアルで、いいことばかりを言っていたのではありません。
でも、それが良かったのかもしれません。

 

いいことばかり聞いていたのでは、こんなはずではなかったと後悔してしまうからです。
一生に一度の買い物なので、納得してから建てたいものですよね。

マイホームを手に入れたものの

結婚して5年目にマイホームを買いました。築30年に近い中古住宅をリフォームしたのです。
立地は良く、静かで、3方向隣に家がなく気に入ってました。
リフォームを頼んだのが、彼の父親の仕事の関係者でした。古いのでたくさん、修理をしないといけない部分があり、ここだけは、絶対直してほしいという場所を伝えて頼んであったのですが、手つかずのところが何ヵ所かありました。
こちら
出典:家を建てる土地

 

私たちが、直接頼んだのであれば、文句も言えたのでしょうが、義父とのこともあり言えませんでした。結局そのまま、住むことになり悔いが残りました。
確かに金銭的なところでは、配慮があったのかもしれませんが、自分たちの思いをうまく伝えることが出来ませんでした。大きな失敗でした。
新築であればこのようなことはないのかも知れませんが、それでも今後、リフォームなどの依頼をするときには、あいだに人を入れることなく自分たちの信頼できる業者に頼むことが大切だと思いました。

引っ越し先の準備にも力を入れましょう

私の引っ越しで苦労した点は引っ越し後のかたずけです。引っ越し先は夫の実家でした。義父がなくなり、認知症を発症した義母の一人暮らしが困難になった為、実家に戻ったのです。

 

引っ越し先というと部屋に荷物は全くない状態がほとんどですが、私達は違っていました。夫の両親が長年生活してきた家でたくさんの家具や生活用品があります。認知症の義母は掃除やかたずけは十分ではありません。そんな実家は物であふれていました。そこに私達の引っ越し荷物が加わるのですから更にたいへんなことになります。引っ越し直後は荷物で足の踏み場がなく、布団を敷くスペースがないので夜眠る時は雑魚寝です。

 

自分達の荷物の荷ほどきも、義両親の不要家財を処分してからでないと始められません。トラック数台分の不要家財を処分し、ようやくスペース確保して引っ越し荷物がかたずきました。

 

高く積み上げられた引っ越し荷物の段ボール箱から解放され布団を敷いて眠れるようになった頃は、引っ越しから数ヵ月が経っていました。

 

私達は引っ越し前の準備が不十分で、このような苦労をしました。引っ越し前の休日を利用し夫の実家の壊れた電化製品は処分しましたが、自分達の荷物を入れるスペース確保には十分ではなかったのです。

 

県外からの引っ越しで遠距離な為なかなか実家に帰れなかったことと、引っ越し前に認知症の義母の入院先を探さなければならず時間がそちらにとられたこと。この二点が引っ越し前の準備を難しくした原因でした。

 

これから引っ越しをされる方達で私達のように引っ越し先が物であふれていたら、可能な限り不要家財の処分等を行い、前準備に力を入れておくことをおすすめします。

ホーム RSS購読